ゆりかごの歌

小さなお話に画を添えて、心がほっこりするようなブログを書いてみたい。
MENU

昨日の雑柑は、ひょう柑と言います

黄色くて卵のような見た目の柑橘は、弓削瓢柑(ゆげひょうかん)と言います。

amanatuphoto.jpg


柑橘類の中でも文旦(ザボン)系の一種で、実はかなり昔から存在していた品種です。
台湾から渡ってきたと言われ、明浜・田之浜地区の農家によるとかなり昔に似たような品種を作っていたことがあり、当時は唐柑(とうかん)と呼んでいたそうです。

瀬戸内海の弓削島にて細々と残っていたこと、
また縦長で瓢箪的な形状をしていることから「弓削・瓢・柑」との名前で残っていたのでしょう。南津海(なつみ)を開発した

周防大島の山本さんをはじめ、このひょう柑に着目する方が増えてきたことで改めて世に出てきました。
無茶々園さんのホームページから引用させていただきました。

大阪では、細々とながらも小さな農園さんで栽培をしているのですが、なかなか量産に結びつかず、製品ラインには乗りません。
柑橘類の期待の星、ニューホープに頑張れと、私はエールを送っています。^^ヾ




------------------------------------------------------------------------

いつもご訪問いただき、ありがとうございます!
ブログ↓ランキングに参加しています。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

------------------------------------------------------------------------


変わった形のミカンのことを教えて、と仰ってくださった方に、ご報告させていただきますね。

ただいま、掲示板を停止しています。
サーバーダウンにより、掲示板が使えなくなってしまい、ごめんなさい!<(_ _)>

投稿いただいたコメントをありがとうございます!
落ち着きましたら、新しい掲示板をリンクさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。








スポンサーサイト

大好きな山へ、車で行けなくなると言われて

もう五年前になるけれど、私は自宅で膝の半月板を損傷する怪我を負ってしまった。
その瞬間、後頭部にビキーンという衝撃音が聞こえた。


そして、そのすぐ後、身体中に震えがはしるような痛みに襲われ、痛みで身体が冷たくなっていくのがわかった。

どれくらい時間が経過したのか分からない。
とにかく、救急車に助けを求めることができて、有難いことに、すぐ近くの総合病院の整形外科で診てもらえた。


到着するとすぐに、MRIを撮り、半月板がギザギザに割れている、手術しなければならないという状態だった。

怪我をしたことで、仕事は辞めざるを得なかったけれど、幸いに手術の結果もよく、正座以外は普段どおりの生活ができるようになった。


ただ、手術前に医師から、
『もしかしたら、車の運転は無理かもしれない』と、ショックなことを告げられた。

何よりも何よりも、私にはそれが堪えた。



私のストレス解消には、山に行くことと、木々を見ることがあって、それらは車の運転ができないと、不可能になるでのはないかと、目の前が真っ暗になる想いだった。

tr1.jpg

山頂から


niou.jpg
大阪と奈良の県境



今はまだ大丈夫。
けれど、最近の私は、ブログで交流のある方に触発されて、自分で運転できなくなった場合を想定し、電車で出かけるようにしようと思うようになった。

車のようにいつもすぐ、気の向くままというわけにはいかないかもしれない。
それでも、いずれ、年を重ねると免許証を返納することもあるだろうし、行けなくなるよりはましだと思う。


だから、今から電車とバスを利用して、いつも行く山、そして木々のある場所へと、少しずつ出かけるようにしている。

sugi.jpg
山頂、ブナ林にて



年を重ねると、ある程度、行動に制限をかけられるのは当たり前。
膝が不自由になったら杖がある、車の運転ができなくなれば、電車にバスがある。

だから、それは、全くのゼロでないということだと、思えるようになりたい。









-----------------------------------------------------------------------
いつもご訪問いただき、ありがとうございます!
ブログランキングに参加しています。

画像をを↓↓↓クリックしていただくと、うれしいです。よろしくお願い致します。

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
-----------------------------------------------------------------------




里の野草ご紹介

azami.jpg


アザミの花言葉は、

「独立」「報復」「厳格」「触れないで」

トゲのある葉が特徴のアザミは、スコットランドの標章と国花になっています。

西洋では、聖母マリアが処刑されたキリストの十字架の釘を抜いて埋めたところからアザミが生えてきたという伝説があり、そのため「祝福されたアザミ」「聖なるアザミ」とも呼ばれるそうです。

素敵な日曜日をお過ごしくださいね!




-----------------------------------------------------------------------
いつもご訪問いただき、ありがとうございます!
今日は通常の記事updateは休み、画像をご紹介させていただきます。

ブログランキングに参加しています。

画像をを↓↓↓クリックしていただくと、うれしいです。よろしくお願い致します。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村
-----------------------------------------------------------------------

※お断り&お知らせ

休日は、通常更新、コメント欄はお休みにさせていただきます。

尚、『NEWメッセージボード』は、そのまま開けております。

こちらは、レスはありませんが、ご伝言ボードとしてご利用くださると有難いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。_(_^_)_



清潔志向も、ほどほどがいいかな

娘が小学生のころ、校区内でO-157による食中毒が起きた。
死亡者が出る痛ましい事件だった。

食中毒はマスコミの知ることになり、連日、大勢のマスコミ関連が、学校に押し寄せるようになった。
校門で待ち構え、保護者にインタビューをする記者に、学校側が箝口令を敷いた。

-----------------------------------------------------------------------
にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
-----------------------------------------------------------------------

【誤った報道がなされることで、傷つく人々を守るため、マスコミのインタビューには答えないでください】

O-157の感染源を突き止めるため、マスコミは躍起になって犯人を捜す。

ついに、『カイワレ大根の業者』が犯人とされ、気の毒なことに、廃業に追い込まれてしまった。
この業者さんは、結局、マスコミの被害者かもしれない、犯人ではなかったのだから。



夏休みを返上して、教師が家庭訪問をする。

わが家にも、娘の担任が来られた。

入退院を繰り返し、誰よりも免疫力が劣る娘の腸内はO-157が存在していなかった。
むしろ、善玉菌が多く存在したのだ。

その不思議を、担任は訊ねる。

私は、
「とりたてて、何もしていません。ただ、うどんは食べないように、と言いました。
梅雨のころに、サラダうどんなどは、やっぱり食中毒が怖いですよね。」

そう答えた。

O-157が感染しただろうと言われていた期間、娘が唯一、口にしなかったのは、

サラダうどんの献立のみ。

花粉症などのアレルギー疾患の近年の増加は人間の清潔志向により寄生虫が少なくなった結果だといわれている。
(それまで寄生虫などを敵としていた好酸球というヤツが敵がいなくなったために自分の身体を敵とみなすようになった。そのためにアレルギーというものが起きる)


人間社会が清潔になればなるほどバイキン達はこれに逆襲しようとする。

電車のつり革が汚くて持てない人が多いと聞く。

私たちが暮らしているこの世界には、目には見えない、あらゆる菌が、それこそうようよしている。
もし、それら菌が目に見えたら、誰もご飯が食べられないかもしれない。


除菌など気にせずに、ある意味、菌と共存できるような、アバウトな生活をする。
それが遠いようで近い、菌に打ち勝つことになるのかもしれない。







-----------------------------------------------------------------------
いつもご訪問いただき、ありがとうございます!
ブログランキングに参加しています。

画像をを↓↓↓クリックしていただくと、うれしいです。よろしくお願い致します。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村
-----------------------------------------------------------------------





春は、懐かしい日々をいろいろと思い出す

小学校の入学式の朝のことです。

1-1.jpg

母に連れられて入学式に向かう私は、お手製のワンピースの裾の長さが気になって、行きたくないと駄々をこねました。

困り顔の母に心では申し訳ないと思いつつも、どうしても気になってしまうのです。
裾を引っ張り泣きながらこんなスカートでは行きたくないと道端で駄々をこねる私。

DSC_8208.jpg


その日は結局、母に諭されて入学式に行くのですが・・・・・・、帰宅後、母はそうそうにスカート丈を詰めてくれました。

7歳の私が偉そうに、あとこれくらい短くとスカートの裾をつまみ、母に指図する図が浮かびます。
母はそれでも文句ひとつ言わないで、困った娘の要求を受け入れてくれました。


当時、東京の大学で学んでいた母の末弟が、私の実家で休暇を過ごしていました。
この入学式の一件を見ていたその叔父が、私の家族を前にして言いました。

「ゆうちゃん(私のこと)は、自分の意見や好みを明確にする性格。
それを活かす仕事に将来は就いたらいいね!」って。



父と母の、ハッとした顔を今も私は、記憶しています。
そして叔父のこの言葉も。

私のこのような拘りの強い性格が、常々、両親の間での揉める原因でした。
それを叔父は、我がままだと決めつけて、ただ叱るのではなく、これを性格の一端と見なすべきだと、言ったのです。



人生に何かの気づきという瞬間があるとするのなら、叔父のこの一言が、私の今を決めたのではと、桜が咲くころになると思い出すのです。

また一年間、健康で過ごすことができますように、八百万の神様、どうぞお守りください。
(と、幾つになっても、眼精疲労さえも、他力本願の私です)





-----------------------------------------------------------------------
いつもご訪問いただき、ありがとうございます!
ブログランキングに参加しています。

画像をを↓↓↓クリックしていただくと、うれしいです。よろしくお願い致します。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村
-----------------------------------------------------------------------













このカテゴリーに該当する記事はありません。