夢に見た、夢みたいな話し

今日は、これから実家に帰り、姉妹が揃って、今後の段取りを決めます。
NEW!メッセージボードにいただいたコメントの中で、【写真に残す、動画に録る】、そんなアイデアを頂きまして、ありがとうございました。



先に、姉に話しました。
姉は少々、頭が古くて(;^_^、そんなことを考えもつかなかったようで、感激していました。
で、どうせならと、セミプロの甥に、依頼することにしたのです。

今回もまた、コメントで皆様に、助けていただきました。


昨夜、夢をみました。
ブログで交流いただいている皆様が、夢に出てこられたのです。

なんと、ちゃんとお顔も、見えましたよ!

そうして、実家の集いに参加してくださって、特に、MMさんがお酒のお強いのには、夢の中の私はびっくりしていました。
そのあと、私は夫と一緒に、皆様お一人お一人を、ご自宅までお送りするのです。^^ヾ

そんなにリアルに覚えている夢を見たのは初めてでした。

これが正夢になるのかは、分かりません。
また、ただ夢に終わってしまうかもしれないけど、私は、夫が定年になったら、

皆様、お一人お一人に、目覚めたあと、お逢いできたらなぁって思ったのです。

一人では気恥ずかしくて、そんなことはできませんが、夫が一緒に行ってくれるのなら、勇気百倍になると思ったのでしょうね。


それでも、この記事を書きながら、私は幸せに包まれています。
バーチャルとはいえ、心とココロの通うお付き合いに、「ありがとう!!」、を百篇くらい叫びたいです。





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膝に関することで、スニーカーなどのアイディアをいただきました。
実は、昨日の日曜日は、近くの山を歩きました。
トレッキングシューズではなく、ウォーキングシューズでした。
歩き慣れた路、コースだったこともあり、
往復で、だいたい5キロを苦もなく、膝も股関節も痛むことなく、
愉しく歩くことに、専念できました!!

スニーカーだと、まだまだ歩けるんだ!と、本当に嬉しかったです。
パンプスは、食事に行くときなどに履くようにしようかと、思いました。^ ^

ありがとうございました。




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この世で怖くて、苦手なものから守っていてくれた

私は、ネズミが苦手。
これは小さなころに、母の嫁入り道具の一軒箪笥の引き出しを悪戯心で明けたときに、私の顔にネズミが飛びかかってきた、そんな恐怖の体験が、トラウマになっているからだと、自分では思っている。

顔というか額に、ネズミの脚が突っ張るようにした、その感触は今も覚えている。

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町の家で暮らすようになり、天井裏からネズミらしき小動物が走り回る音がする。

ここは、町ではあるけれど、やはり田舎にあり、年代の古い家屋にありがちなありとあらゆる、生き物が出てくる。
ムカデが家を這う、イタチ、青大将、マムシなどの蛇も、山モグラだって普通に出てくる。

ご近所さんによると、最近ではアライグマの被害も多いとか。

そういうわけで、寝室には一年中、ムカデ対策用の蚊帳が欠かせない。
この辺りの、小さな子どもさんがいるご家庭では、春先からは、居間に大きな蚊帳を部屋一面に吊り、その中で遊ばせているところもある。

むしろ、過疎の村といわれる里の住まいの方がまだ、小動物に関しては、ここほど被害は少なく、さほど不快な思いはしなかった。


娘が高校に通うころから、通学の利便性を考えて、里を離れ町の家に住むようになった。

移ってすぐの夜に、眠っているうちに、私がムカデに咬まれたことがある。
瞬間、チクッとした痛みを感じただけだったのに、しばらくすると激しい痛みとともに咬まれた腕が真っ赤に腫れ上がってきたことがある。

それ以来、ムカデ対策用の蚊帳を吊って寝るようになった。
ムカデは小さな昆虫やゴキブリという動く餌を求めて、家に侵入してくる。
そのムカデを見つけると、ネズミが家に入ってくる。
そしてネズミを求めて、蛇が家に来るのだ。


小さな生き物から大きな生きものまで、一巡しながら侵入してくるのは、そこに住む人間にとっては、
ちっとも有難くない。


それでも愛犬のプリンが生きていた頃は、彼の存在が抑止力になっていたのか、小動物は家に棲まうことまではなかったのに。

居なくなったのが小動物たちに分かるのか、怪しげな音が、夜な夜な聞こえてくる。
プリンの存在が、大きかったのだなと今更ながら思う。





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愛らしい電車で、小さな旅を

夫が定年になったら、私には『 中仙道、全宿場踏破 』したいという夢がある。
あと三年、その日まで心にずっと温めていようと思う。

それまでの代用というか、夢を叶える前の今は、無性に電車に乗りたくなる。
それって、メッセージボードに書いてくださっていた「私は、乗り鉄」かもしれないなあと思う。

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日曜日は、生憎の雨だったけど、「行きたい行きたい、行きたい!」と駄々っ子のようにごねていた私の希望が叶い、高野山までの電車旅をするはこびになった。


冬山登山、トレッキング用の完全防水の靴を履き、リュックを背負い、最寄り駅までは、車で行くことにする。
念のために、痛み止めもしっかりと持った。

実のところ、これまで生きてきて、私は電車に乗るのは、ほんの数えるほどしかない。
高校生のころは電車通学だったけど、大学になると粗大ゴミで調達してきた、子供用の自転車が通学用の手段だった。
仕事に就いたものの、そこは車通勤で、結局、4年前に仕事を辞めるまで、電車に乗ったのは高校生3年間と、あとは私用を含めた、ほんの数回しかない。


最寄り駅に到着し、いよいよ、高野山までの電車旅が始まった。

桜色の愛らしい電車が私たちを目的地まで運んでくれる。

hqdefault.jpg


雨のため、流れるような車窓も曇り気味。

30分ほど乗車しただろうか、あっけないほどの時間で、午後2時ちょっと前、九度山駅に着いた。
ピンク色の改札口が可愛くて、思わずスマホで撮る。

ku2.jpg

確かに、あっと言う間だったけれど、小さな旅には、これくらいがちょうど良いのかもしれないと、思い直した。

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ku1.jpg

川沿いの商店街も、NHK大河ドラマの影響は感じられず、鳴りを潜めているようだ。
通りを歩く人もなく、真田家ゆかりの、六文銭をモチーフにした、幟がやけに目立つ。
九度山町は、町興しに、一体いかほどの広告宣伝費を使ったのか、商売柄、気になってしまう。


到着までの、電車内には、たくさんの外国の方々が乗車していたというのに、皆さん高野山に行くのが目的らしく、九度山で降りたのは私たちだけだった。

その昔、私は、九度山町役場の仕事で、柿農家さんご用達の化粧箱のロゴやパッケージをデザインしたことがある。
うれしいことに、まだ、その頃のロゴも贈答品用のパッケージも使って下さっている。

冬寒という季節もあるだろうが、その頃の賑わいよ何処に、と寂しくなってくる。




駅前の坂道を下ると、雨のおかげか、道下の川からは、胸が喜びでいっぱいになるような、木々の匂いが漂ってくる。
冬の怜悧な、けれど甘い風は、町を舞いながら、さも自慢げに、いろんな匂いをまき散らしていた。

折からの風の匂いと、冬空の下、川面は澄んだ水を湛えた爽やかさが、周囲に広がっている。
葉を落とした木々や、周りの山々の姿を、自分が運ぶのだという使命感にもえる風を、私ははじめて知った。

ところが、そんな風情を堪能するのも束の間。
とんだ勘違いをしていたことに、夫が気づいた。

下調べしたというのに、お蕎麦屋さんまでは、1.200歩ではなく、1.200メートルの間違いだったのだ。(-。-;

寒空で温かなお蕎麦をいただくのは、今回の最大の愉しみだったから、残念だけど、今の私の足ではその距離は、痛みがでるだろうから、歩けない。
まさか、夫におぶってもらうわけにもいくまい。

電車旅は、これで帰途につくことにしようかと、二人同時に呟いた。


それに、寒い!
九度山は本当に寒い、思わず、与謝蕪村のこんな句を思い出した。

「炬燵して語れ真田が冬の陣」

今回は、夫のおかげで、私は旅人気分を味わうことができた。
私たちは炬燵で暖はとれないが、素晴らしい電車旅を経験できた。
それは、蕪村の想いに勝るとも劣らない、これからの二人の老後の楽しみ、語り草になってくれることだろう。

「次はどこに行こうか?」などと、帰りの電車内での会話が、嬉しい旅の締めくくりになった。





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シャツのボタン付け

昨日は、雨が降りましたが、電車に乗る小さな旅をして、心が晴れ晴れとしました。
車窓からは、里に残してきた家が、山の上にチラッと見え隠れし、なんだか涙が出てきました。

夕方には帰宅しましたが、そのあとに『ちょっと嬉しいことがあり』
先にそのお話を書こうと思います。
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生まれつき私は左利きでしたが、小さなころに、それを可哀想と思った祖母が、右利きに矯正したのです。
そのおかげかどうか、今は、両方の手が使えるようになりました。

アメリカなどでは、両利き手をクロスドミナンスといい、器用な人だと言われているようです。
私は自分が器用などと、これまで一度足りとも思ったことはありません。

昨夜のこと。
夕飯の後片付けを手伝ってくれていた夫が、いつものようにコーヒーを飲まないで、居間に行った。
しばらく、物入れをガサゴソと探す音がする。

ずいぶん経ってから、夫が手にシャツを持ち、ボタンの付け方を教えてと言ってきた。

形状記憶というのか、家で気軽に洗濯できるシャツを、夫は着ている。
毎日のクリーニング代もバカにならないから。

自分でボタンを付けてみようとし、針箱をガサゴソと探していたのだ。
シャツを見ると、襟のところの小さなボタンが二箇所、前立てのところの貝ボタンが一つ、とれている。
どうして、こんなにいちどきにとれたのだろう。
本人に訊いても分からないという。

ちょっと愚痴になるけれど。
男性のカラーに付いている、ちっちゃなボタンはけっこう付けにくい。
ちぃちゃな上に、襟は糊が効いていて固いから、余計に縫いにくいのだ。

女性の皆様はどう思われるでしょうか、不器用な私だけだろうか。

ともあれ、突き指をしている指で付けてみることにした。

忌々しいことに、指先が思うように動かない。
左手に変え、親指と人差し指で針を持ち、右手の小指と親指でボタンを固定しながら付けてみた。

出来た!
ちっちゃなボタンも、なんのその!
なんだか嬉しくて、頬っぺたが緩み、つい、ドヤ顔になってしまう。

初めから見ていた夫と、途中から見ていた娘は、声を揃えて「すごい!お母さんすごい器用やん!」と大賛辞の嵐を浴びせる。

えっ、二人には私が器用に見えたのだ、と嬉しくなったのです。
自慢話になってしまい、ごめんなさい。
あくまでも、我が家で通用する器用です、でもうれしかった。(^。^)

昨夜は、朝の幸せと夜の幸せのふたつもの歓びにみたされて、眠ることができました。




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日曜日は、電車に乗って小さな旅を何とかできました。
メッセージボードに、
コメントをたくさん、ありがとうございました。
小さな旅のお話は、明日、ブログにしようと思います。(^^)







今日は、小さな旅をしようと思っています

いつも、お立ち寄りくださいまして、ありがとうございますm(__)m
怪我の方は、一週間が過ぎて、身体を捻る動作以外は、痛みも当初よりは治り、動きも楽になりました。
結局、病院でお借りした松葉杖は使わないままで一応は、外出もできるのです。

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今日は、久しぶりに休日になった夫と一緒に、小さな旅をしようと思っています。

今の家に住むようになってから、ずっと憧れだった、電車の旅をしたい。
歩くことはせずに、車窓からの街並みや、電車から見える、山の上にある、元の里の住まいを眺めてみようかなと計画したのです。

この電車の終点は、高野山ですが、私たちの目的は手前の、九度山という駅になります。
ここには、弘法大師様の母堂を奉られた、女人高野、世界遺産・慈尊院があります。
先だって、NHK大河ドラマで、この地名がまた名を馳せましたよね。


九度山の駅で降りて、真ん前にある、お蕎麦屋さんで真田蕎麦を頂くだけの旅です。
歩く距離は、たぶん、1200歩くらいだろうと思います。
これなら治りかかった、足首に負担もかけないでしょう、と思うのですが。(^^;;

とにかく、怪我をしないように、転ばないように注意しようと思います!

残念ながら今日は、雨模様の穏天候でありますが。
電車旅では、雨もまた、楽しからずや、になるかもしれません。

心弾む旅になりますように。

皆様にとりましても、素晴らしい日曜日でありますように!!(^^)






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