物事を深く考えず、面白おかしくをモットーに!生きる

ブログを通じて知り合った、ある方のコメントに触発されて、今日の記事は書きました。

実は、この表題は私の今後の、人生課題でもあります。

あっそうか、こんなふうに、畏まって『人生課題』などと言うと、その方はきっと苦笑いされるかもしれませんね。



私は小さなころから、針の先ほどのことでも、じっと目を凝らし見る性格でした。

見るだけでなく、その事象に囚われすぎてしまうのです。

例えば、このように写真で表してみると、単焦点というのか、
狭い小さな世界にのみ、フォーカスしてしまうのです。

mu12.jpg


この世界には、実はこのような、広い部分があって、こんなふうなのです、本当はね。

musukari22.jpg


心がツライ時にある私は、どうしても小さな狭い部分にのみ焦点を当て、そこに、囚われている。
それが、たぶん、もしかしたら、おそらく、
自分のウツウツの正体かもしれないなぁと思うのです。

写真の世界を、身体に準えてみると、

『今、私は胸が苦しい』 とすると、心臓にのみ、心をフォーカスしてしまう。
その挙句、心臓が苦しくなってきて、これは、大変なことになっているのではないかと、心が過剰に反応してしまう。

これを個性、感受性豊かという、誉め言葉(?)に置き換えて、言われる方もあります。
が、今後の私の人生に、このような小さな世界にフォーカスする、或いは拘る、固執するような心は、要らないのではないか、と。

最近、しみじみ思うのです。

昨夜、夫はお腹が痛いと言いました。
心配でいろいろと症状を訊くと、胃もどうやらムカムカするとのことでした。

居間に戻り、陀羅尼助丸を探し持っていくと、夫はテレビを観て、笑っているのです。
それも、大声で。


えっと云う私に、

「そうやったな、痛かったけど、テレビを観てたら治ったわ」と、夫は申しました。
そのあと、せっかくだからと、私が持ってきた陀羅尼助は、ありがたくいただくと言いながら飲んだのです。

物事を深く考えず、面白おかしく、のんびりと、風に流されるような生き方のお手本は、案外に身近にいるものだなと思ったのです。







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ごめんなさい、少し落ち込んでいます

私は、仕事柄 (ブックデザイン) ということもあるのか、「○○さんって、何をしてもセンス良くて器用なんでしょうね」 と誤解されてしまう。
そんな誤解を持ったままの人と組んで、作業を一緒にすることになると、あからさまに、私に幻滅したような顔をする。

私が声を出して「器用なんです」 と、自分でそう云ったわけでもなく、ただその人の思い込みで勘違いしているのに・・・・・・。
相手の期待にお応えできない自分を滅したくなるのが、そんなとき。


つい先日、府下のNPOと企業協賛のアート集団の集いがあった。
たまに手違いで、私にも招待状が届くことがあるが、大抵は、こんな集まりはお断りするようにしている。

このようなイベントに参加するのは、自己を主張する才に長け、持て余すほどのアイディアをもっている新進気鋭のクリエイターさんたちには打ってつけだろう。
けれども、私のような、現役を退き、小さく仕事をしているだけの、旧クリエイターには、パワーがありすぎる。

だから、「ワタクシ、ジブンノイマノシゴトヲ、ソコマデオオキクシタクナイノデ、マッタク カンガエテイマセンカラ」と、心の声に従うようにしている。




落ち込んでしまうのは、寒さという気候の所為ばかりでもなく、冬場にはこのような集いが多くあるのも一つの理由。
老後人生を、なるべく心豊かに過ごすためには、この問題は相当なネックになると思っている。


なぜ、寒い季節、とくに冬になると私は落込みが激しくなってしまうのか。

思い当ることのもう一つに、『木』のことがある。
ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、私は木が大好きで、人間の追っかけはしないけど、木の追っかけはする。

いろんな地域に好きな木があり、そこに行き、逢うのが何よりの愉しみ、かつ、心の開放にもなっている。
好きな木は、大抵、私の意思が通じるタイプで、そんな樹木は往々にして巨樹になる。

巨樹になってる木は、建材になる運命から逃れ、幾多の風雪に耐えてきて寿命も長く、人里離れて場所に、ポツネンと立っていることが多い。

冬は、路面の凍結や天候の加減もあり、その場所に行くことが難しい場合がある。
それらも相まって、冬の落ち込みの原因かなぁ、、、と思う次第です。









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メッセージボードに、コメントをいただき、
ありがとうございます!


二、三日前から、眼精疲労が酷く、
太陽の光や、店舗などのカラフルな光源に対し、目がチカチカ、ショボショボします。

その結果、今は、何時間もパソコンに向かうことが出来ません。

思い当たるのは、ブログにも書いていますが、自然に身を置かないこと、それと、このところ、スマートフォンからアクセスすることが続いていて、ブルーライトを浴びすぎたのかもしれません。

今は、記事の更新が精一杯という状況です。



偏に、自分の管理が甘い所為だと反省しています。
眼科には行っておりませんが、スマートフォンを長時間、使用したのが、やっぱり良くないのではと思っています。

しばらく、目を酷使せず、休ませつつ、様子を見ようと思います。

皆様のところへも、訪問だけになり、申し訳ありません。

記事を読ませていただきながらも、つい、コメントをしたくなりますが、
今はしばらくは、我慢をしいています。

目が回復しましたら、また、コメントなどもさせていただきますね!


どうぞよろしくお願い申し上げます。















【 不定愁訴 】をやり過ごすために、元の自然なリズムを取り戻そう

怪我により定年前に仕事を辞めて、何が変わったかといえば、自分の体力が落ちたことが一番にあるような気がしている。
それは、よく言われる、【不定愁訴】をもたらしてしまう。
本来なら、心は体の健康を守るために、雄々しくのびやかにまろやかにあるものなのに、
不定愁訴を訴えている限り、その心は、不安感で満たされてしまう。

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先だって、「NEW!メッセージボード」 に書いてくださっていたコメントに、ハッとした。

『【午後10時から午前2時まで】説は色んな意見がありますね
必ずとも そうではないとも 聞いたこともあります。』

胸をつかれたこの言葉に、思い当たる節もあり、ここ、最近の自分を振り返ってみた。


私の場合、体力の衰えは、仕事が生き甲斐だったことで、それを失くしたことによる喪失感から始まったような気がする。
それを補うために、在宅で始めた仕事に打ち込みすぎた。

慣れない営業をし、クラインアントにメールではなく、何よりも苦手としてきた電話をかけ、『 ご機嫌伺い 』 などに精出した。
電話で話すことは、私は、家族や友、知人に至るまで苦手ときている。

社交性に乏しいこの性格ゆえ、自営業になったときから、殻を破らなければならない状況に、追い込まれた。
(自分で追い込んだとも言える・・・・・・)

もともとは、それらが因にあった、と思う。
因果応報と簡単には、まだ語れないけれど、無理をして己の心を捻じ曲げ(悪い行い)をすれば、体調不良(悪い報い)を受けるということだと、そのコメントから思ったのだ。

学説などは、統計論に基づいている。
一人ひとりにあてはめてしまうには、やはり無理があるのだろう。

元々の私は、午前12時頃に寝て、6時半頃に起床していた。
それを、成長ホルモンが盛んに出るのは、「夜10時から夜中2時まで」に、自分で言うのもなんだけど、生真面目な私は、早速、取り入れたのだ。



そのために、どんな犠牲を払うことになっても、頑張るぞ!と意気込む始末。
帰宅の遅い夫は、当然、食事時間も遅くなる、後片付けを9時までに終えてしまわなければ、10時に寝れないではないか!
と、家族のために一生懸命、仕事をしている、その夫に苛立つ。


更に、日常の習慣になっている最大の愉しみの、本を読む時間もとれなくなってしまう。

ね、こう書くと、本当におかしいと書きながらも思う。
これこそ、本末転倒ではないか。
何のために、私は体力作りに欠かせない、免疫力アップを目指したのか、これでは何をしていることやら、 と,、このところの私の日常だった。


それを、メッセージボードのコメントが教えてくれた。

何事にも動じない悟りの精神など私には無理だけど、空を流れる雲に、秋の木漏れ日に、木々の芽吹きには、心の波長を合わせることはできる。


私はわたし、統計論では語れるものでない。
あるがままに生きていこう!そう、元の自分のリズムに還ろう、そう思えたのだ。





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本日、二度目の更新です。
どうぞコメントなどにはお気遣いをされませんように。^^ヾ

拝読をありがとございました。♪(∩。∩;)ゞ・・・



『 65歳から74歳を準高齢者 』 と呼ぼうが、身体は正直です

「風邪は万病のもと」ということわざがある。
この諺は、大よそ、「風邪をひくといろいろな病気になるから気をつけなければいけない」という意味で膾炙されているのではないだろうか。

このことわざは、2つの異なった解釈があるように思う。

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ひとつは「一見風邪のようにみえるが、実は重大な病気であることがあるから気をつけよ」との意味。
髄膜炎、脳炎、肺炎、くも膜下出血、慢性硬膜下血腫、心筋梗塞など放置すれば死に至ることもある病気。

その症状を呈する人が、風邪のような症状に一見、見える場合。
その方々が病院を受診されると、レントゲンを撮ったり採血をしたりするわけはないから、見過ごされてしまうことも多い。


もうひとつの解釈は、「風邪は何か持病を持っている人の病気を増悪させるきっかけになる」というもの。

もともと、肺気腫や心不全などがある高齢者の方が、普段はご自分の病気をあまり意識しないで生活していることが多く、風邪をひいたのがきっかけで一気に
持病が悪化することがあるということ。

先だって、『65歳以上74歳未満』を、準高齢者と呼ぶ、という日本老年学会からの提案が発表された。

ちょっと待って!
確かに、ひと昔もふた昔からもすれば、今の65歳などとってもお若いし、高齢者と呼ぶには憚れる人も多い。


リタイヤ後の私には、夢がある。
夫も自分もリタイアすれば、暮らしは年金受給で賄いながら、中仙道宿場を踏破したいと云うモノだ。
夫は、今月29日で63歳になる。

あと3年頑張って働けば、政府がどう横やりを入れようが、年金受給資格を得られる。
それまで、夫には健康でいてほしい、仕事などでもうこれ以上、無理をしてほしくない。
仕事はほどほどに、自分の老後をメインに考えてもらいたいと、思っている。

そして二人して同じ夢の、中仙道宿場を訪ねる旅を始めたい。
そこで、降ってわいたような、この老年学会なるところの、おかしな提案。

まさか、年金受給資格を65歳から更に、引き上げる算段をしようと目論む政府の胸算用に、乗っかっているのではない、と信じたい。

けれど何故、今なのだ。
この老年学会の発表には、何か胡散臭いものを感じてしまう。

一見、今の60代は昔と比べると格段に、若く元気そうに見える。
だが、これは見えるだけであって、その実、体は初めに書いたように、老年へとまっしぐらに進んでいるのだ。
そこはどう、お考えなのだろう。








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※お断り&お知らせ
誠に勝手ですが、休日ははコメントボードを閉じさせていただいています。

尚、『NEWメッセージボード』は、そのまま開けております。

こちらは、レスはありませんが、ご伝言ボードとしてご利用くださると有難いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。_(_^_)_

寒さ厳しい週末です。
どうぞ、風邪など召しませんように、ご自愛くださいね。






眠ろうと焦れば焦るほど、眠れなくなってしまうときは

私は、昨年2月、ちょうど一年くらい前に、生まれて初めてインフルエンザに罹った。
10日ほどして、ようやく通常の身体に戻ったけれど、そのあとも今も、私が思っているのは、

「えっどうして!日ごろ風邪もひかないのに、いきなりインフルエンザ になるの?!」 と、信じられない想いがあって、これが今もなかなか拭えない。

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小さな家で、私というインフルエンザ患者が寝ていても、家族の誰にも感染しなかった。
それがせめても幸いだと思いつつ、感染しない理由は一にも二にも、自分の免疫がモノ言うのだと、改めて実感した。

それからの私はこの一年の間、免疫力を高めることを目標にしてきた。
とことん突き詰めるこの性格ゆえ、有益な情報とあらば、即キャッチし取り入れている。

細胞を活性化させる食事、身体を冷やさない、適宜な運動、ストレスを溜め込まない、そして良質な睡眠を7時間を目安にとる。


この中で、努力をしてもしてもできないことが、一つある。

若いうちは眠る力が強いので、一度に長時間眠れる。
眠るということには、かなりの体力が要るのだと思う。
身体と脳を眠らせておいて、その間に、自己免疫たちが、その日に受けたダメージを修復してくれる。

それっ!とばかり私は家事も趣味もあたふたと片付け、10時前にはベッドに横たわるようにした!
これで免疫力アップを手中に出来る、と意気込んで。

ところが、年齢とともに「睡眠力」が衰えてくる所為で、夜中に目覚めることが多くなる。
若いころのように、簡単に二度目を貪ることはできなくなる。
眠ろう眠ろうと思うと、よけいに眠れなくなって、朝まで結局そのまま。

私のこの融通の利かない性格が災いし、成長ホルモンが活発に出る、【午後10時から午前2時まで】に眠らなければいけないと気ばかりが焦る。
焦ると目がどんどん冴えてくる。あぁ。

そんな時、図書館の立ち読みで、こんな一文を見つけた。

ーーーーー
成長ホルモンのメリットをしっかり享受するためには、午後10時から朝まで長時間まとめて眠ってしまおうと思いがちですが、黒柳徹子さんの眠り方は少し変わっています。
まず、帰宅したら顔だけは洗って、すぐにベッドへ。
時刻は、だいたい午後10時。
そのあと、午前2時ごろに一度目覚めて、3時間ほどデスクワークなどに励みます。
一仕事終えたら、温かい牛乳を飲んで再び眠りにつく…という細切れの眠り方です。
眠りについてから途中で目を覚まして活動するなんて…と思われるかも知れませんが、この眠りのスタイルが黒柳さんには合っているようです。
ーーーーー


免疫力アップに理想とする7時間睡眠は、まとめてとらなくても、その人の日常生活が支障なく送れるのなら、黒柳徹子さん式の分割睡眠で大丈夫らしいのだ。


理想は成長ホルモンが出る時間帯に寝る方がいいだろう。
けれど、焦って眠れなくなるよりは、分割睡眠の方がはるかに身体作りには良いということなのだ。
まさに目から鱗、立ち読み効果絶大ってところだった。







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