ゆりかごの歌

小さなお話に画を添えて、心がほっこりするようなブログを書いてみたい。
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今日は誕生日です、『めでたい』、と心から思える日にしたいと思います

暖かな大阪ではめずらしく、雪の降る3月1日の早朝、私は生まれました。
祖父母、両親からすれば、上の子と5歳離れた、待ちに待った子どもが私だったのです。

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先だってブログに書きました。
わが家は、夫と娘が同じ月日に誕生日を迎えますから、 毎年、2人の誕生日は、慎ましいながらも心を込めたお祝いをします。
でも、私は自分の誕生日を特別な日として祝ったことはありませんでした。

悲しい話、忘れさられたことも、過去には何度かあります。
私に、どんな心境の変化が自分に起きたのか、 正直、分かりませんが、今年は自分の誕生日は、心に残る日にしたいなと思ったのです。

こう書くと、とてつもないサプライズを仕掛けたの、と誤解されますね。
そんなことではなく、ただ食事に出かけたのですけどね。

【気軽にお箸で食べるフランス料理】を、コンセプトにしているお店に行ってきたのが、先週金曜日のことでした。

静かな住宅街のなかにあって、これで経営は大丈夫、と心配になるくらい、店内もひっそりとしています。

初めに、口添え。
すべて手作りのまろやかなクリームチーズです。

1cheese.jpg

オードブル4品、パテはホウレン草を丁寧に濾して作ったと、店主の説明がありました。
珍しい味というのか、初めて食べるお味でした。

89.jpg

次は、メインディッシュですが、夫は牛肉で私と娘はお魚にしました。
牛肉は、イチボといって牛の臀部の先の、人間でいうお尻の“エクボ”にあたる部分だそうです。
極少量しかとれない貴重な部分で、霜降りの甘さと赤身の旨みが合わさった「通」好みのお肉らしいです。
(私は苦手で、見るのが精一杯・・・)

meatbeef.jpg

魚はのどぐろでしたが、上に大きなエビがのかっていて、見えづらいですね。
のどぐろは、和歌山でよく釣れますが、大阪では高級魚として知られています。
脂がほどよくのって、舌の上でトロリと溶けるようで、バターとの相性もよく、本当に美味しかった!

mainfish.jpg

合間には、これもシェフお手製のフランスパンが出ましたが、娘も私も口にすると他の料理を残すと思い、少しつまんだだけでした。

pan.jpg

デザートは、夫と娘だけがいただき、私は満腹になりそうなので、お断りしました。
夫は痩せの大食いなので、三度もパンをお代わりしていました。

desert.jpg

量的にはさほどでもないように見えますが、コース料理って、どうしてお腹がいっぱいになるのでしょうね!

食レポ的なブログを書くのは初めてなので、感想を上手にお伝えできなくて、ごめんなさい!<(_ _)>
けれど、私には、忘れられない誕生日になり、記念写真を撮っていただいたお店の方々と、家族に改めて感謝しています。

mise.jpg


3p.jpg

お店のテーマになっている【気軽にお箸でフランス料理を楽しんでいただく】、趣旨だけあって、カジュアルな服装で、お箸を使って、美味しいフランス料理を堪能できる、素晴らしいお店でした。


スマートフォンで撮りましたから、出来の良くない写真になりましたが、料理に使う食材の殆ど、バター、アイスクリーム、野菜などは、すべて手作り、自家栽培のモノでした。
最近、主婦として料理に目覚め、食の添加物が気になる私には、嬉しいことなのです。

今日で、58回目の誕生日になります。
これまで私は、年齢を重ねることに、ちょっぴりの不安があったり、
あぁ、また、年が一つ増えてしまうのか、と誕生日が近づくとどんよりとしていました。

けれどね、今年の誕生日からは、心を入れ替えたいのです。
歳を重ねることに、有り難く思いたい。
だって、私などより、もっともっとお若いのに、途中で人生を絶ってしまわれる方もいらっしゃるのですから。

誕生日は、一年を無事に過ごせたことに感謝する、特別な日なのですよね。





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ごあいさつに代えて(当ブログのご説明も)

数年前から、ブログに日々の想いを書きとめるようになりました。
その前(15年前)には、個人のウエブサイトのエッセイのコーナーに書く程度でした。

このブログを読んでくださればお分かりでしょうが、記事からは想像できないくらい、私は極端に人見知りをします。
長くブログをしているうちには、仲良くしてくださる方に出会えます。

そのお付き合いにうれしい、それなのに疲れてしまい、そんなブログでのお付き合をも、過去のブログでは続けることができませんでした。

以来、何度かURLや日記のタイトルを変えながら、細々と書き続けています。
タイトルの【ゆりかごの歌】は、今の自分の想いに相応しいと思っています。


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私は大阪府下の海辺の町で生まれ育った。
今は臨界工業地帯になってしまったが、子供の頃は遠浅の美しい砂浜が続いていて、
浜夕顔が咲く砂浜で、逆立ちや横回転飛びの練習を日が暮れるまでしていた。

遠く東の空の向こうには、和泉山脈の美しい稜線が見え、日が暮れると、その優しい稜線がシルエットで浮かび上がる。
そんな土地で私は育った。

海辺の町

人には生きていくうえでなくてはならないモノが多くあると思う。
私の場合は、どんな種でも色でもいいから、空と木々がなくては生きていけない。

空気が必要なように、私には木々が発散する匂い、空の色、雲の流れ、風の匂いなどが生きる上での大切なモノだと思っている。

『ゆりかごの歌をきねずみが歌うよ♪』
懐かしい日々のなかの心の風景を言葉で切り取ってみたいと思い、ブログを始めた。

私は今でも、あの優しいゆりかごのメロディーに、包まれてみたいと思うことがある。

赤ん坊はもみじの葉っぱのような手を握りながら、ゆりかごの中で、夢をみる。
いつの日か、母である私がこの世を去り、年老いた娘が疲れたとき、そっと優しく包めるような言葉を認め、遺せられたら、こんなにうれしいことはない、そう思いながら日記をかいています。

海辺育ちの私が今は、憧れの山里、大阪府下の田舎に住み、日々をそれなりに楽しく生きています。

里山にて




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