Archive: 2016年08月  1/2

暴れだす、喉のポリープ

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折からの台風の影響か、幾分、涼しくなったというのに、真夜中に喉の痛みで目が覚めた。実は、もう10数年以上前から、右の咽頭に大きなポリープが出来ていて、その瘤がときおり暴れだすのだ。痛みはかなりのもので、脈に連動して痛む。手術でとってしまえばいいものを、様々な事情で入院を避けて来た。要するに、怖いのです。声が出なくなるのではないか、全身麻酔から覚醒しなければどうしょう、とか。先週は、明け方に早鐘のよう...

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今どきのママ

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うちのような田舎では、近くに塾がないので、親による車での送迎が欠かせない。その送迎風景に、思い考えることが多くある。もちろん、教育方針はそれぞれの家庭で違うのだから、私のようなおばさんが、とやかく言うことではない。そうは思うけど、送迎車を運転する若いママたちのマナーの悪さには、悲しくなってしまう。田舎ではあるけれども、うちはメインストリート (旧街道) に面しているので、 塾の送迎車は、ここを通るしか...

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お願い、そんなに褒めないで!

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ポーランドに嫁いだ、日本人妻を紹介するテレビ番組を観た。ポーランドはかなりの親日国らしく、国立ワルシャワ大学の「日本語学科」は20倍もの競争率だとか。そこで学ぶ学生たちに、日本のテレビ局クルーがインタビューしている。一人の男子学生の趣味は、【漢字】だという。バラを漢字で書くことができると、素直に嬉しそうにしている。バラは漢字では「薔薇」と書く。この文字を、今も昔も、日本人で書くことが出来る人は、いっ...

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年をとるって、悪いことばかりじゃない

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30歳のころから、私はずっとスカートを穿いていない。これには仕事の影響が大きくかかわっている。懇意にしているクライアントの田植えを手伝ったり、または、坂道で荷物を持ったり、庭の草取りをしたりと、本来の自分の仕事とは関係のないことでは、アクティブな服装が便利だったから。フェミニンな装いでは、クライアントの要望に応えられない。それ以来、ファッションのマイスタイルは、ボトムはジーンズ、トップスはシャツやT...

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もし、永遠に生きられるとしたら

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私は、本と同じくらい、コミックを観るのが好き。小さなころは、貸本屋さんがあって、そこでは週遅れで週刊マーガレットや少女フレンドを、とてもリーズナブルな値段で借りることができた。発売と同時に、リアルタイムで見られなくても平気と、お金のない子供はやせ我慢をする代わりに、貸本屋さんを利用していた。私のコミック好きは大きくなっても変わらず、今も目が許す限り娘のコミックを、回し読みさせてもらう。コミックは何...

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今だからこそ、子どもの心を

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「遅刻する~~~!」 娘が階段を、ドタバタと駆け下りてくる。「もうー、だから、早く寝なさいって、いつもお母さんは、言ってるのに」と、一応は意見しつつも、甘々な私は車のキーを片手に、送って行くことになる。そんな朝のドタバタ劇の帰り道は、少し遠回りをして、山の道からのコースで帰るようにしている。私の家は標高350メートルくらいの場所に位置している。里の主要道路、古い街道を挟んですぐ目の前には低いけど、山が...

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深夜の激しい動悸

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早朝4時前に、激しい動悸で目が覚めた。心臓が激しく打つ。早い脈で、汚い表現だけど、苦しくてヨダレがでそうになる。左手首に、右手の指をあてて脈を数えようとしたけどあまりに早くて数えられない。布団に横になることもできず、ベッドの上で座ったまま、このまま心臓が止まってしまうかも知れない恐怖と闘っていた。私の父は、心房細動という不整脈が元で、脳梗塞を何度も発症し、ついには命を落とした。その父の記憶が、恐怖...

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妻、母、失格の私

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わが家付近は、風の通り道に位置している。今日は、昨夜の嵐のような強風で、小さな植物が何鉢か倒れて壊れていた。安全な場所に移動させていたら、と悔やみながら後始末をする。中には粉々になって壊れた鉢もあり、それらを観ながらふと思った。スーパーで売られている普通の椎茸から、きのこの胞子がゆらゆら漂っている。そんな映像をテレビで見て以来、これを撮影した埴沙萌(はにしゃぼう)さんの事が気になって、埴さんのブロ...

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スマホを、格安シムに変えた

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夏休暇の間にしたいことの筆頭が、スマートフォンの通信費を安くすること、だった。私はあまり実行できていないけど、夫は定年後の収入に見合う暮らしを、今からシミュレーションしている。その夫が、まず筆頭に掲げたのが、家の通信費を安くする、ということだった。わが家は3人家族。光熱費の割合を一年平均にすると、電気代8.000円、水道代2.500円、ガス代4.500円、新聞はデジタル版を購読しているから2.000円、大体そんなとこ...

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永遠などないと思った日

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このところずっと忙しくて、土日も出勤していた夫が、待望の夏休みを迎え、暑いけれど、久しぶりに山を歩こうということになった。今日のウォーキングコースは、夏休みになれば実行しようと決めていた、私の好きな『四季の路コース』 を歩くことにした。大阪府唯一の霊峰・金剛山の山頂へ続く道は、本当は初秋に歩きたくなるコースで、西は伊勢に、東は大和に繋がる街道がある。だから猛暑に歩くには、車で金剛山の麓まで行き、ロ...

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