Archive: 2016年09月  1/3

この世には、神も仏もいないのか

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今日、小林麻央さんのブログを、初めて訪問してみた。それに先立ち、インターネットで、闘病についての記事は読んでいた。お名前を漢字で書くと難しいけれど、可愛い本当に愛らしい、女の子と男の子のお母様でもある麻央さん。比較的落ち着いて、お医者様の話を聞かれたとブログ記事には書かれていた。ずいぶん昔の話しになるけれど、28歳のとき、私に乳癌の疑いがあった。当時の私には、まだ子供がなく、だから、もし乳癌なら、夫...

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テレビコマーシャルって邪魔、それとも

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私は、リアルタイムでは、テレビは観ないようにしている。ドラマやスポーツ観戦、歌番組、動物、自然を取り上げたドキュメンタリーなども、全て録画したものを観るなぜ、そうするのか理由は3つある。一つは、時間に縛られるのが嫌い。お気に入りの番組を、自分のライフスタイルに合った時間帯に、ゆっくり観たい。二つめ、私は実は、気が小さく心配性でもある。だから、スポーツなどの勝敗が判ってからでないと、怖くて観られない...

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「あなたの、ためだから」という心にあるもの

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近頃はあまり見かけなくなったけど、一時期、テレビのCMで盛んに流れていたフレーズに『あなたのためだから』 というものがあった。。西山なにがしと言う、可愛いタレントが、職場の上司や、友人にそう言われていた。「あなたのためだから・・・・・・」語尾に点々と余韻を残すかのような、この言葉。これほど便利な言葉はない。こうするのも、ああするのも、すべてはあなたのためを思って、私はしてあげるのだと。私はこの 『何々...

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心がほっこりとする絵本

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4年前の事故で手術した膝が痛むと、心底、落ち込んでしまう。痛みは人を簡単に、鬱の状態にしてしまうんだなと思う。痛みが引くまで私は、ベッドに横になり、絵本を読む。本の絵と簡潔な詩に没頭する。そんなときに読む本は、【きょうはなんのひ?】瀬田貞二作 林明子絵  福音館書店「おかあさん、きょうはなんのひだか しってるの? し らなきゃかいだん3だんめ」と、歌うようにして、まみこは学 校に出かけて行きます。おかあさ...

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ひとりぼっちにして、ごめんね

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久しぶりに家族揃って、映画“キング・オブ・エジプト”を観てきた。家族中が外出するとき、これまでは、いつも、愛犬を留守番させることが後ろめたかった。家を出るとき、門まで見送りに来る、プリン。そして必ず、私の顔を見上げ、『連れて行ってほしい光線を発する』。物心ついたころから、私の環境には、犬は常に一緒に居た。実家の父が大の犬好きで、私たち子どもも、自然とそうなったと思う。犬は群れで行動する生き物と言われ...

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苛々するのは、やめよう

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最近、少しのことで苛々してしまう。堪え性がなくなってきたのは、もともとの性格は苛立つほうではないので、もしかすると、加齢によるものなんだろうか。先週、シルバーウィークと呼ばれる休日に、こんなことがあった。2日続けて休日になる日は、お昼はたいてい出かけるので外で食事をすることが多い。お手軽なハンバーガーショップや、フライドチキンのお店も、ごくごくたまには利用する。肉食しないわが家なので、休日になると...

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『 断 捨 離 』は悪くはない、ただ私はこう思うのです

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引き続き、『 断 捨 離 』に思うことを書きたいと、しつっこく記事にしています。(;^_^ 断捨離を語るのなら、まず断捨離を説かれている本を読まないといけない。そう思い、図書館で借りてきた断捨離関連の書籍、2冊を読んだ。本の詳細は控えさせていただきますが、・心理面で捉えた本・整理整頓面に関しての本以上の2冊をチョイスして読みました。若いころ、10代から20代の若者と、人生の後始末をしながら命を見つめる世代では、異...

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断捨離にちょっと思うこと

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怒涛の勢いで吹き荒れて、まだ収まることのない『断捨離ブーム』それの勢いは、我が家にもやってきて、一番に、娘がどうやらこの断捨離病に罹ってしまった。病とか罹るとか、かなりネガティブなことばを用いていますが、ご容赦ください。というのも、私はこのブームに、疑心暗鬼だからなのです。元々、私の性格は天野邪気的なところはあります、それは認めます。なぜ、ネガティブな感想を抱いてしまうのか、それは、娘の行動に端を...

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老いへのスイッチ

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昨年の夏、7月のことだった。何の前触れもなく、突然、自分の体がダウンした。ちょうど身体のスイッチが切り替わった。それが近い表現だと思う。人の肉体には消費期限があって、その期限切れはある日突然来るのではない。心臓麻痺や予期せぬ事故などで、突然切れてしまうこともあるだろう。けれど昨夏の体調不良を経験した私は、そんなことは思わない。人間の体の深部には、スイッチがあってそのスイッチは期限が近付くと、階段を...

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青空に白い雲が流れるしあわせ

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台風16号はまるで、徒競走をしているがごとく、日本列島を走り抜けていく。昨日、鹿児島に上陸し、その地はもちろん宮崎にも多大な被害を与えた。そして20日、高知に接近したと、ニュースで流れて直ぐに、また、和歌山に、再上陸した。 大阪の私の住まいに、最接近したのが、その頃になる。うちの周囲は、風の文字が地名になっているところがあるくらい、昔から風が強い地域。けれど、今回の16号で私は、風は怖いと初めて思った。...

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