今年も一年、ありがとございました。♪(∩。∩;)ゞ・・・

今年も日記を続けて書くことができました。
これもひとえに、拙い内容の記事が多いブログにコメントやブログランキングのクリックをいただくおかげだと、感謝しています。
在宅で仕事をしていると、時間がたっぷりとあるようで、ないのが現状です。


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今年一年の反省は、『時間を上手に遣うことができなかった』という点につきます。

仕事に追われ、家事も疎かにする。
本末転倒の暮らしの中で、家族に迷惑をかけることも多くありました。

私は不完全な人間ですから、言わなくてもいいことを言ってしまったり、しなくてよいことをしてしまったりします。

そして後で悔やむことがいっぱい。

その悔やむ心は、ストレスとなって自分に襲い掛かってきます。
仕事がうまくいかない、そこにこのストレスがかかると、疲れが倍増してしまう。

師走の気忙しい中、体調を崩し寝込んだりと、結局、自己管理できない自分がまた、家族に負担をかけてしまいました。

訪問してくださる皆様にコメントをいただき、教えられることがいっぱいあり、言葉に言い尽くせないほど感謝しております。


新しい年は、酉年です。
酉とは、にわとりを指しています。

「酉」という漢字は酒つぼを描いたもので、「酒」に関する字に使われてきたそうです。
収穫した作物から酒を抽出するという意味や、収穫できる状態であることから「実る」ということも表します。
そのことから、果実が成熟した状態を表しているとされています。
にわとりは人に時を報せる動物。

「とり→とりこむ」で、商売に繋がるとされています。
行動力があり、積極的、親切で世話好きであるという意味もあります。

私は、にわとりさんのようにはなれませんが、私なりにまた戸惑い揺れつつも、一日一日を大切に、歩み過ごせたらと願います。

皆様におかれましても、どうぞ素晴らしい年でありますように。

良いお正月をお迎えくださいね!
新しい年も、よろしくお願い申し上げます。





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老いとの上手な付き合い方、飲む、呑む、食む、

ノロウィルスか食中毒か、よく分かりませんが、2日間安静にしていますが、まだ起き上がることが出来ません。
今日は、とにかく30日にする年末行事を片付けなければいけないのですが。

「お母さんは、風邪を引いたとかの経験がないから、どうしたらいいのかわからんのよ」
「プリンも調子が悪いときは、ただじっとうずくまって寝てたやろ」
体調が戻っていないのに、台所に立つ私に娘のお小言です。

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昨年は、全くと言っていいほど、そんなことはなかったのに。
この冬を境に、突然、揚げものを食べると胸やけがしたり、焼き鳥屋さんに行っても、数串しか食べられなくなってきた。
また、天ぷらにしても野菜しか食べられない。
冬場は特に足やお腹が冷え、めまい感や吐き気に悩むようなってきた。
そうした体の変化に合わせて飲み方、食べ方を変えることが、身体を酷使せず、老化のスピードを遅らせる方法と思い、自分なりにできることはしてきたつもりだった。


努力しても、今年は、初頭にインフルエンザにかかって一昨日はノロウィルスか食中毒かわからないけれど、ダウンした。


けれど、これだけは忘れていけないのは、乳癌の疑いが晴れたこと。
また、有難いことに、昨日から休みに入った家族が、残っていた掃除を済ませ、年末にする行事の数々もしてくれた。
子どものころのお正月を思うと、簡素化したわが家の迎春準備。
それでも、お正月三ヶ日は家事をしないように、お雑煮やお節料理は作らざるを得ない。

台所から娘と夫の声が聞こえてくる。

「雑煮椀も重箱も、お母さんはいつも出してるよ」

「そうか、そしたらお父さんが出してくるわ」

見てないようで娘は見ているのだな。
ベッドから二人の会話を聞きながら、ちょっと涙ぐんでしまった。

明日(30日)からは、どうかいつものように、頼りないけれど、主婦として台所に立つことができますように。






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師走だというのに、ダウンしてしまいました

御用納め、また師走の気忙しい中、食中毒(多分)になってしまいました。
昨日お昼過ぎから、徐々に体調が悪くなり、ついにダウンです。

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年内最終の仕事を片付けていたときです。
何でもないのに、突然、くらっとしためまい感に襲われました。

ずっと俯いて仕事をしていたからだと、立ち上がり、肩凝り体操をしたのです。

大体が私は、冬場にはめまい感、吐き気、などの胃腸炎をよく起こします。
最近は、それら症状を教訓にして、自分で出来る対策、お腹、特に足を冷やさないように努めてきたつもりです。


その時は、フローリングの床に薄いソックス一枚だけでした。


で、急いでソックスを追加し、レッグウォーマーを着けたのです。
それらをしているうちにも、乗り物にひどく酔ったようになってきました。
めまい感はめまいになり、猛烈な吐きけ、そのあとは、お決まりの腹痛がきてお腹が激しく下り、これは食中毒だと思いました。

悪い食べ物を摂った記憶もなく、生物も口にしていません。
吐き気から本格的に嘔吐になり、お腹を下して、このブログを書いてる時点では、(前夜の8時ごろ)体調は幾分、回復しつつあります。

もしかしたら、ノロウィルスかもしれませんが、ウィルス性の症状は、病院に行っても治るわけではないので、しょうがない。
とにかく安静に努めています。

訪問はさせていただいていますが、何分にも慣れないスマートフォンからでして。
コメントもできずに、また、訪問できていないブログもあろうかと思います、ごめんなさい!






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2016年を振り返り、思うこと

年の瀬が迫ってくると、ここ数年、今年はどなたが亡くなったか、と、思いを巡らせるようになりました。

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今年亡くなった方といえばやはり、里の住まいでご近所だったKさんだろうか。
その前々日まで、田んぼの稲木に稲を干し、村会議で発言し、お酒を美味しそうにグイッと飲んだその夜、夜半に苦しまれ、搬送する救急車内で亡くなった。


Kさんの前々日の農作業を見かけた私には、哀しむというより信じられない思いが強い。
けれどKさんのあっけない死は、反面、『誰でもいつか必ず死ぬのだ』 と、うまく言えないけど、気が楽になったことに、自分でも驚いている。


いうなら、ここに今、この時代を今、縁あって共に過ごしている私たちの誰もが、100年もすれば確実に大半は死んでいる。

気が軽くなった私は、雑事に捉われる考えや行動を、さっぱりきっぱりとはいかないけれど、捨て去ることができた。
今、ここにこうして生きている!
家族と自分が共有できる時間を、最優先にしようと思えたのだ。


渋々引き受けたしんどい仕事、お義理で付き合って来た気の合わない知人からの誘い、それら浮世の義理というヤツを、まず、きっぱりと断るようになった。
もう、善い人でいる必要はないのだもの。
善い人は、愛する家族、身内、少ない友人のためにあれば良い。


Kさんの死は、そんなふうに私を変えてくれた。
亡くなる当夜の村会議では、「村に永住してくれる人を増やさんとあかん、思いますわ」
それには、村に魅力ある施設を作り、助成金を出して、公募する。

寡黙なKさんが、いつになく熱弁をふるっておられた。
お子達のいないKさんには、村の行く末が我が子同然、心配でしょうがなかったのだろう。


Kさんのご意思は、青年団に引き継がれるだろうと、夫は断言する。

それをもって、私たちは村を出ようと思う。
そう決心させてくれたのは、他ならないKさんなのだ。


2016年を振り返るにあたり、Kさんの死が、私の心に大きく残っている。
Kさん程の剛健な人であっても、人はすっと、幽玄の世界に逝ってしまう。
これが若いころなら、衝撃の度合いは違っただろう。


けれど今はそう思わない。
死を、極々、身近なものとして受け止めることができた。
老いるということは、そんなものかもしれないと、感じ入ったのだ。



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ジョージ・マイケル!クリスマスの訃報!

12月25日、キリスト生誕のその日、名曲 『ラスト・クリスマス』 の ジョージ・マイケルさんが自宅で亡くなられていた
そんなニュースが今朝、テレビから流れてきました。
びっくりしています。
53歳、ネットなどで見かけると、それは、お元気そうでしたから。

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ジョージ・マイケルは、1980年代、デュオ ”ワム!” のボーカルとして活動していて、
その後、ソロ歌手になりました。

世界中で歌い継がれている、クリスマスの名曲は数ありますが、私はこのラストクリスマスが好きでした。




私は女性にしては低音の声で、すこしかすれていて、それは自分のコンプレックスの一つでした。

けれど、ジョージマイケルの想像力を掻き立てられる、魂が揺さぶられるような歌声によって、ウィスパーボイスやハスキーボイスも悪声ではないのだと、鈴を転がすような澄んだ高温の声質だけが、女性の本質ではないのだと。

親から授けられたこの声を、個性として認めようと、思うことができたのです。


Q誌が選んだ『世界に影響を与えた100人』のうち74位でしたが、
日本の片田舎に住む私に、多大な影響を与えてくれました。

ありがとう、ジョージ・マイケル。
I pray his soul may rest in peace.



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住まいの耐震診断を受けて

クリスマスも終わり、いよいよ師走の気忙しがやってきますね。
大掃除はもうお済みでしょうか。

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うちは、町中と里村の住まいが二箇所にあり、その時々に応じて住み替えている。
今は町にある家に住んでいる。
町の家から通勤するのは、楽でいいと娘はこのところ、毎朝、機嫌よく出て行く。

里にいるときは、娘もそこから通勤するので、車に同乗する、という手段しかない。
お父さんに出勤時間を合わせなくてはならないのも、ちょっとしたストレスになるようだ。

昨日、耐震診断をしてもらうために設計士さんに来ていただいた。
里も町も、どちらの家も南海トラフ地震が起きたら、震度6強と言われている。


里は山地にあり、地盤はかたく揺れに強い。
でも町の家の地盤は、河岸段丘の砂地で揺れに弱いらしい。
地盤はどうしょうもないけれど、せめて家屋だけでもと、耐震診断をお願いしたのだ。
屋根から柱の太さ、筋交いの本数、床材の間合いなど天井裏を這い床下に潜り、逐一、測っていく。



木造家屋の場合、耐震判定が『1.5』が基準らしいが、それを満たす家屋は少ないと設計士さんは言われる。
いつ来るのか予測もできない巨大地震に怯えながら暮らすのは嫌だけれど、基準を満たさない家の耐震補強にかかる費用を聞いてビックリ!

安普請ならゆうに家が建つほどもかかるのです!

耐震診断に必要な計測を終え、設計士さんと業者さんは帰っていった。

私は、小庭に出て、住まいを眺めながら思案に暮れる。
何もかも、里の住まいより小さいけれど、この家には里の家にはない利点がある。

表門はバス通りに面し、裏庭は旧街道に通じている。
大阪弁でいう、『表も裏もイケイケの家』、即ち、四通八達の家なのだ。
こんなに便利な場所にあるからこそ、義父は恙無く勤務し、夫も学業に専念することができたと思う。

里の家も古道に面してはいるが、裏は崖。
災害時には、片側は塞がれてしまう。
その点、四通八達の町家なら、どこかが塞がれても、八方塞がりになることはない。



娘も高校からずっと、町の家を中心に、学生時代を過ごした。
ここで受験もした。
高校を卒業し、大学受験、教育実習と娘の青春は、この家にある。
できるなら、ここで住みたいだろう。

住まいを一軒にする、決断の時が来たのかもしれない。


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小さなころの、赤玉ポートワイン事件

*☆*― Merry Christmas ―*☆*
I wish you a merry Christmas!

仏教徒の家でも、無宗教のお宅でも、クリスマスは、なんとなく華やいだ気持ちにさせてくれますよね。
みなさまは、イブイブ、イブ、クリスマスは、どんなふうにお過ごしでしょうか。

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クリスマスといえば、私は、どうしても小さなころの、ある嘆かわしい事件を思い出すのです。

浪速風物図にも登場する、昭和の風物には、サントリーが販売していた、『赤玉ポートワイン』 があります。

wine2.jpg

サントリーさんからお借りしました。


この画像をご覧になられて、懐かしいなぁと思われる方も多いのではないでしょうか。

確か、8歳のころだったと思います。
私の家にも、この赤玉ポートワインの大きな瓶が、クリスマスの日に置いてありました。
仏教徒の家ですが、座敷にはクリスマスツリーを飾り、イブの夜には不二家のケーキを父が買ってくるのでした。

その年には、どういうわけかは記憶にないのですが、いつもの年にはない、この瓶が座敷のテーブルに、ドカンと置かれていて、
小さな子供の私には、リンゴジュースに見えたのです。

そう、私は悪戯心と、好奇心から、瓶の蓋を開け、コップに注ぐと、ぐいぐいと飲んだのです。

すぐに顔が真っ赤になり、胸が苦しくなってきて、そのまま座敷に倒れ込んでしまいました。
ちょうど、そこに畑から帰ってきた祖母が、失神している私を見つけたのです。




母、祖母、家中は大騒ぎ。
原因も分からずに、私が倒れているのですから。

駅前の安藤医院の先生が来られました。(当時は町には救急車がなかったと思うのです)
安藤先生は、私の手首に触れ、口元に手をあてました。

実は、そのころには、私はもう、失神から覚めていました。
で、安藤先生のことを、薄目を開けてみました。

先生は私の耳元に、赤玉ポートワインの瓶を持ちながらささやきました。

「これやな?飲んだんやろう?」
私は泣きそうになりながらも、頷きました。

「おばあちゃん、ゆうちゃんは、酔っぱらっているだけやから、安心し」

安藤先生は、そういうと、さっさと帰られました。
後で私がどうなったのか、それは、ご想像にお任せいたします。
病院に行く必要はなかった、そのことだけはお伝えいたします。(;^_^

哀しくも、嘆かわしい私のクリスマスの想い出でした。



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不二家のルックチョコレートと、祖父のこと

一昨日は、12月に死んだ末妹の七回忌法要で実家に帰っていました。
今は誰も住まない実家は寒々として、胃腸風邪のような症状で、昨日は一日中、怠く辛かったです。

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久しぶりの実家は、今はもう住む者がいないからか、庭は荒れ果て、家そのものも朽ち果てた感が否めない。
裏庭に出て、金魚の池があった場所に立ち、家を眺めながら、一つ、懐かしく思い出した祖父のこと。


あれは、私が11歳の12月、冬休みに入る前だった。
滅多にないことに、大阪に大雪が降った。

その朝は、大阪の霊峰・金剛山に雪中登山をする、冬季遠足の日だった。
学校に着くやいなや、私たちは、校庭に薄っすらと積もった雪を目にする。


そこに、私一人だけが、浮かない顔をして、沈んだ心で見ていた。
末妹の良子が重い肺炎を患っていて、遠い大学病院で入院していたからだ。

その朝は、父も母も家にはいず、祖母が私の登山用のお弁当を作ってくれた。
浮かない顔をしていたのは、もう一つあった、
冬山登山には、大抵のクラスメイトはチョコレートを持っていく、それを私は買ってとは言えなかった。

そのころ、家は貧乏で、不二家のチョコレートは高嶺の花。


バスが金剛山の本登山道に着いた。
駐車場には、眩しさで目が痛むくらいの一面、銀世界。
嬉しさに、きゃぁーと叫ぶ女子が雪合戦を始めて、先生に叱られながら、登山道を歩き始める。

太い鎖を握りしめ、厳しく狭い崖道をよじ登り、漸くの思いで山頂に着いた。
寒さか疲れか、空腹か、あるいはふざけてか、その場に倒れ込む男子が数名いた。

先生の号令の元、山頂広場で整列をし点呼を受けたあと、待ちに待ったお弁当の時間だ。

私もお弁当を取り出そうと、リュックを開けてびっくりする。
おばあちゃんが、ぬくぬくとした毛布の端切れにしっかり、おにぎりを包んでくれていた。
そして、なんと、おにぎりの下には、新聞紙で包んだ、不二家のルックチョコレートが入っていたのだ!
皆んなと一緒、私にもチョコレートがある、その場で叫びたいほど嬉しかった。


それは祖父が買ってくれたものだった。

私の祖父は、いつもしかめ面をした無口な人で、孫の私たちには近寄り難く、怖い存在としてしか記憶にはない。
まだ子供時分から、船場の木綿問屋で丁稚奉公をしてお金を貯めた人で、渋ちん(ケチ)で、無駄なことを嫌い、自分の息子や嫁、私たち孫にもぶん不相応な贅沢は許さなかった。

そんな祖父が、不二家のルックチョコレートを買ってくれた。
ケチで怖い人、これまでの祖父に対する記憶に、温かさという人間味を添えてくれた出来事だった。
こんなふうな埋もれていたことを思い出させてくれたのは、亡き末妹のクリスマスプレゼントだったのかもしれない。

大雪も雪合戦も、何もかも初めてづくしのその冬、私は初めて、クリーム入りの粒チョコレートを食べた。
甘いお菓子が贅沢だったあのころ、不二家のチョコレートは、コマーシャルのお姉さんが歌っていたように、夢のような味だった。





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無理はいけない、年相応に暮らそう

12歳のころ、日本中に悪性のインフルエンザが大流行し、学校が全校閉鎖になり、家では祖父母、父、と順々に流感にたおれていった。
その頃は、インフルエンザは流行性感冒(流感)と呼ばれていたと思う。
なぜ、12歳のころが記憶にあるかと言えば、多数の死者が出、学級閉鎖が相次ぎ、先生までもが罹られたからなのだ。


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最後まで、末妹・良子の看病のために頑張っていた母も、ついに力尽きた
一家総勢7名が、部屋別に、魚市場の魚のように、枕を並べて寝ている、そこに、咳すらしていない、全く健康体の私が一人ぽつんと居る。
年長の従姉妹が来てくれるまで、私は母や祖母に言われるがまま、へっついさんでお湯を沸かし、部屋を温めたりしていた。


それは、かなり異様な光景だったかもしれないけれど、要するに子ども時分から私は、健康だったのだ。



ところが今年の初め、その私がインフルエンザに罹ってしまった。
分かっているけど、子どものころから、あんなに丈夫なたちだったのだから、私に限ってはインフルエンザになどなる筈がない、と、つい自分を過信してしまったのだ。


インフルエンザに罹ったかな、と思った前夜、私には心当たりがある。

まず、USJに行ったことがある。
日ごろから、都会に出ると、私は通常でも体調を崩すというのに、よりにもよって多くの人でごった返す、一番苦手な遊園地に行ったのだ。

更に、USJに出掛けた翌日、車で一時間ほどの距離にある大型ショッピングモールに行った。
どうしてもその日でなくても良かったのに、無印良品の無水鍋を買いに行ったのだ。
無印良品のお店から駐車場まで、長い距離を、重いお鍋を二つも抱えて歩いた。
途中、あまりの重さに、何度も、鍋を掘り投げたくなった。



また、インフルエンザになる前は、自分の力量以上の仕事を抱えてしまい、睡眠不足が続いていた。
空中に埃と一緒に舞うインフルエンザウイルスを、無理してしまったことで、易々と、体内の深く浸入を許してしまったのだと思う。

無理はいけない、そして身体の声に耳を傾ける。
分かっていなかったのか、気が緩んだのか。
性分は直らないもので、またもや私は、今回も無理をしてしまったようだ。



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ありがとうございます^_^

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コメントを、いただきありがとうございます。
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お礼にも伺えずに、心苦しく思っております。

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