『小さなお話に画を添えて』、というカテゴリーを追加しました

  19, 2017 08:00
別にわざわざ告知するほどのことでもないのですが。σ(^_^;)
当ブログカテゴリーに、『小さなお話に画を添えて』を追加いたしました。

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私が初めてWeb日記を書き始めたのは、2000年でした。
そのころは、まだ、今のようにブログというスタイルはなく、サイト内のマイページに日記を書いていたのです。

私も、OCN Cafeという大手プロバイダが運営するSNSに登録し、マイページに公開日記を書いていました。
それぞれが、マイページを持っていて、自分の日記を更新するとトップサイトに掲載され、いろんな方が訪問してくれるようになりました。

コメント欄ももちろんあって、また、足跡機能で自分の訪問を知らせると同時に、相手に一言メッセージを残せるのです。

この頃は、本当にパソコンは魔法の箱だと思うほど、モニターの向こうの、「見知らねあなた」、との交流は面白く愉しく、徹夜をすることも度々でした。

長く続いた、OCN Cafeも、数年前にそのサービスを終了したようです。
私はその前に、退会していましたが、今もCafe時代の方とは交流しています。


ブログで日記を書くようになってからは、ちょうど10年が過ぎました。
何度かURLやハンドルネームを変えてしまいましたので、このブログで10年、ということではありません。

私の書く内容は、子どものころ、あるいは過ぎ去った日々の懐かしい記憶を元に、
折々に日々の暮らしで思うことを綴っています。

自分の懐かしい日々のことなど、ようく考えると、一人よがりのナニモノでもないのですよね。
ですから、それらは、『小さなお話に画を添えて』として、創作物語ふうに書いてみようと思いました。

画は、”え”と読んでくださるとうれしいです。

手書きの水彩画、色鉛筆画、あるいはパソコン画、たまに写真などを載せます。
ですから、あえて、絵にしないで、画としました。




小さなお話には、続きがあります。
小学生のころ、ノートに小さなお話と絵を描いた物語を紡いでいたことがあります。
B5版くらいのノートで、『ゆっこちゃんのゆめ』というタイトルをつけていました。

その物語のなかで、ゆっこちゃんに、私は、叶えられない自分の願いや、夢、悲しさなどを書いていました。
物語は4年生から5年生の二学期まで続きましたが、ついに、最終回を迎えてしまいました。

お話の中で、私は、ゆっこちゃんを死なせることにしたのです。


当時、とても仲良しだった、きみちゃんが泣きだして、
「お願い、ゆっこちゃんを殺さんといて!」と鼻水まで垂らしながら、私に哀願するのです。

すると、尾崎さん、和ちゃん、慶子ちゃん、みっちゃん、あぁ、メグミちゃんも、私の机の周りをとり囲むのです。σ(^_^;)
そうだ、貴子ちゃんもいましたっけ。


そのあと、きみちゃんは13歳で、みっちゃんは乳がんで38歳で亡くなってしまいました。

小さなお話を書いてみようと思う心には、この二人の友だちへの懐いが私のなかにあるのです。
一人よがりの記憶の中にしか生きていない想い出の数々を、物語として読んでくださることを願っています。






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