夢の中で、懐かしさに涙ぐんでしまいました

  17, 2017 07:30
目が覚めると、部屋の中はまだ暗くて、早く起きすぎたのかと錯覚しそうだったけれど、
時計を見ると、もう七時になろうとしていました。

いったいどうしてこんなに真っ暗なんだろう、不思議に思った私は、窓まで行ってみたのです。

【 カーテンを開けると、なんとそこには雪が降っていたのです! 】

昨夜のうちに、庭の木々も金魚の池の周りも真っ白になっていたのでした。
子ども部屋の向こう、母がいる台所からは茶粥が炊き上がる匂いが漂ってきます。

子ども部屋の窓から見る世界は、全く知らない場所のように見えました。



今なら、きっと幻想的な光景という表現をするのかもしれません。
けれど、何しろ、大阪に初めて雪が積もった朝、私はほんの5歳でしたから、難しい言い回しなど分かりません。

ただただ、胸の奥の方から、大きな疼くような喜びが沸き上がってくるのを、幼いなりに感じていました。



これは、今朝、起き掛けの夢の中の出来事でした。

夢の中で幼いころの懐かしい記憶を、幻想的に見せてくれた正体は、カーテンを開けた外に広がっている、真っ暗な梅雨の空だったのかもしれません。

近畿地方も梅雨入りしたというのに、雨が降りません。
農作物に害が及ばないといいのですが。

日中は夏日ですが、朝夕は季節が少し戻ったような、梅雨寒の日々が続いています。
お風邪を召しませんように、素敵な週末をお過ごしくださいね^ - ^


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