仮住まい初の友だちになってくれた、シーズーのココちゃん!

  15, 2017 07:30
シーズーのココちゃんは、仮住まいで初めて友だちになった犬です。
河べりの散歩道を歩いていると、お母さんの呼びかけを無視し、私が近づくのを、なんと!!待っていてくれたのです!(T ^ T)
私の方をじっとみて、笑いかけてくるのです、待ってくれながらね。
この河べりの遊歩道を歩きながら、想うことは亡きプリンのことです。


ただ……、そこに何か一つ、そう犬が欠けている寂しさは否めなく、この道をプリンと一緒に川風に吹かれながらどこまでも歩きたい、薄れかけていた言いようのない寂しさが、募ってくるのです。

だから、ココちゃんの気遣いが嬉しくて、私は足の手術をしたことも忘れ、駆け寄ったのでした。

お母さんもとてもいい方で、だから、ココちゃんのような優しい子が育つのでしょうか。

駆け寄った私に、ココちゃんは手をなめ、抱かせてくれました。
お母さまとココちゃんには、何度かこの散歩道で出会っていましたが、何しろ私は自分から声をかけられない性分ですから。
ココちゃんは10歳、シニア犬の仲間ですね。
ココちゃんをみていると私は、昨日のブログではありませんが、つい、【 親切な大阪のおばちゃん 】と思ってしまったのです。

これが仮住まい五日目の出来事でした。
以来、ココちゃんは午後一番の散歩の時だけ、マンション一階、仮わが家のベランダ前で、小さな可愛い声で、「 キャンクフゥン 」とあいさつしてくれるようになりました。

そして有り難く嬉しく、喜ばしいことに、お母さまが「 おひましてたら、ご一緒しませんか 」と言ってくださるのです。

今の私はココちゃんと、用事のない時だけ、散歩しています。
大切なプリンを失って、からっぽになっていた、プリン用の心の部屋にココちゃんが入ってきて、隙間を温めてくれています。

考えたら、友情というものは、からっぽになってしまった場所をうめてくれることなのかもしれないですね。

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