敬宮愛子内親王様、御卒業・御入学に際し

今日の記事は、長文になるかもしれません、申し訳ないです。

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皇族の方々のことを、ブログ表題にし、記事にすることは、まことに畏れ多いことと、文字を打つ手も震えます。
しかし、書かずにはいられなく、文字にしています。

インターネットの普及は、人の心にある理性という垣根を低くし、今ではガードさえないのではないか、
常々、そう感じています。

私は、自分の大したことはないけど、持っているイデオロギーの中で、
ことさらに、特定の某かを信じることはありません。

強いて言えば、あまちょっろい考えかもしれませんが、
金子みすゞの言葉を借りると、【みんな違って、みんないい】

そう思っています。

ですから、テレビなどで芸能人や、論客、あるいは評論家などが出演し、
意見、自説を滔々と述べ、ディベートまがいをするような番組などは一切、見ません。

弱い心が、よけいに揺れ騒ぎ、不安定になりそうだからです。
世情に疎くてもかまわない、というスタンスできました。

さて、日曜日の朝の楽しみのなかには、『皇室日記』というテレビ番組を観ることがあります。
早朝の放送ですので、録画しています。

今上天皇様、皇后様、また皇族の方々の近況を報告してくれる番組です。



今朝(3月26日)は、敬宮愛子様の、御卒業及び、御入学の放送でした。

ご両親である皇太子様と雅子様の間に立たれた愛子様は、
何かそれまでの報道で見かけるお顔とは、はるかに違っておりました。

平たくいえば、ほっぺがふっくらとし、笑顔が自然に見えました。



番組内では、愛子様の、『広島原爆ドーム訪問時に書かれた作文』を読み上げていて、
その内容に、夫は感極まり、涙をながしておりました。
まぁ、感激しぃの夫のことは脇に置いても、目前で拝聴する私も胸の奥がじーんとしました。

感受性の豊かな優しいそのご性質、また、理知的でいらっしゃることが文章の行間に滲み出ておりました。



現状の皇族制度に異を唱える方もいらっしゃるでしょう。
インターネットの匿名性や低いハードルは、皇室関連のことにも、いろんな憶測やよくない話題をも生んでいるようです。

ずいぶんとお痩せになられた愛子様を傷つける言葉を、こうしてインターネットをしていると目にします。

なるたけ、そういう話題は目にしないようにしていますが、
ちらりとでも目にした活字は、なかなか心から消えてくれません。


畏れ多いことですが、愛子様も、もしかするとお目にされたかもしれない。

ですから、傷つきやすいその魂を、どのようにして昇華されるのだろう、と、ずっと案じておりました。

アナウンサーが読み上げた愛子様の作文、それは広島で戦災した、女学生のことを書いた新聞記事に突き動かされた、ご自分の想いを書かれたものでした。


ご自分と年齢の違わない女学生に想いを馳せ、然るにそれら心を、平和への願いとして作文に書かれた。

私は、ここに愛子様の力強さを感じました。
その人の心から真に湧きいづる言葉ほど、人の胸をうつものはありませんよね。

それが、夫と私の、日曜日朝の涙を誘ったのでしょう。

最後になりましたが、愛子様、御卒業、御入学を心よりお慶び申し上げます。
おめでとうございます。







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長文をご拝読いただき、ありがとございました。
昨日、日曜日は朝に感涙、夕べには横綱稀勢の里関の優勝の男泣きにもらい泣き。

涙の日になりました。

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本日の記事では、コメント欄は非公開にさせていただくつもりでした。
が、うっかり者の私のミスで公開にしてしまいました。
コメントをし辛い記事に、お二方がコメントをくださり、このまま公開にしていますが、

どうぞ、コメントはお気遣いなくで、よろしくお願いいたします。





かっこいいな!THE BAWDIES!

いつもご訪問いただき、ありがとうございます!

今週も、訪問にたくさんのコメントをありがとございました。♪(∩。∩;)ゞ・・・

ところで、THE BAWDIES、というロックバンドをご存知でしょうか?
        ↓

THE-BAWDIES.jpg
(写真は、サイトからお借りしました)

『Q誌に世界に影響を与えた100人、うちのシンガー部門で選ばれました』

イケメン四人組のボーカルROY(No.1)の顔に似合わない、野太い声から出る、流暢な英語。
歌詞の殆どを英語で歌っています。



これは、世界に向けての発信ではもっとも、重要なことですよね!




私は、つい最近、彼らのことを知りました。

カッコイイ、久方ぶりに胸がドキンと一つ打ちました。^^




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※お断り&お知らせ
今日はコメント欄は閉じさせていただいています。

尚、『NEWメッセージボード』は、そのまま開けております。

こちらは、レスはありませんが、ご伝言ボードとしてご利用くださると有難いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。_(_^_)_


久しぶりに、怒りで体が震えた

昨日は、久しぶりに心の底から腹立たしい想いになった。
午前中、お客様との打ち合わせを終えて、 家に帰る途中の出来ごと。



逢って来たばかりのお客様は、エステサロンを経営されていて、そこの広告物一切を私が担当している。
打ち合わせの中で、次の店舗の候補を探していると話されていた。
もちろん、店舗探し専門のスタッフがいるので、私の出る幕ではない。

車を走らせながら、『 次の店舗も私に仕事依頼が来るかなぁ 』 と、 微かに期待していた。

そのとき、ふと目の端に、貸し店舗の看板が留まった。
どうやら、元は美容室をしていたような店構えだ。

先ほど会ったエステサロンのお客様に、ぴったりだと、車を停めてその貸し店舗に書かれている電話番号を回す。
店舗を借りる条件さえ合えば、本当にお探しの物件に最適だとらワクワクしながら、スマートフォンを耳にあてていた。

20回くらいコールしただろうか、応答なし。
まぁいいか、後でまたかけ直そうと思いなおし、車をまた走らせた。


それから、30分もした頃、 見知らぬ携帯番号の着信が鳴る。

「お宅、電話をくれましたか?何の用事ですか?」

「えっ、私じゃないですよ。どなたかとお間違いじゃないですか?」と、電話に出た私。

「おかしいな、着歴にあったんですけどね」
不機嫌さ丸出しの声で、責めるように言う相手。

不愉快な応対、おまけに感じの悪い声質、 正直、二度と話したくないタイプの、超、感じの悪い女性だった。


しばらくして、ふと思うところあり、その携帯に電話を掛ける。

「お宅、もしかして不動産屋さんですか?」

「はい、そうですけど」

「それなら、お宅はもう少しそれらしい応対をするべきじゃないですか?」
 

「私はあなたの事務所に貸しテナントのことを問い合わせるために電話をした、いわば客ですよ。
名前を名乗りもしないあなたの応対は、失礼の何物でもないじゃないですか?!」


と、さすがの私も怒りを顕わにした。

不動産屋さんと言えば、お客さんに大切な住環境を提供する職業。
そのお店に電話してきた相手に対して、 名乗ることもせず、不信感を抱いたような返信をしてくる。

私が掛けたのは看板に記されていた、一般電話番号。
ところが相手は携帯から掛けてきた。

その初めて見る携帯電話番号が、その店の電話だと、 私に分かるはずはないだろうに!
何とも腑に落ちない、腹立たしい店員の応対だった。


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いつも、訪問&コメントをありがとうございます!!

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この気持ち、ブログにでも書かないと、
とっても体に悪いストレスになりそうなので、載せました。
お読み苦しい点は、どうぞご容赦くださいませ!<(_ _)>


今日は、コメント欄は閉じさせていただきます!

まだまだ、人間未熟の私です。(>_>)